記憶力が悪い人向け!ボーイになれば人の名前を覚えられるようになる

山ちゃん      -

記憶力が悪い人向け!ボーイになれば人の名前を覚えられるようになる

キャバクラのボーイになると記憶力が鍛えられる!

キャバクラのボーイは、連日たくさんのお客様の接客をしています。
接客で一番大事なのは、特に重要なお客様を待たせないこと。
お店の馴染み客が来れば「石谷様、いらっしゃいませ」とすぐに名前が出てきて、指名のキャバ嬢の名前やキープしているボトルの事などを思い出しすぐに対応しなければなりません。
つまりボーイの仕事をしていると記憶力が鍛えられる事になるのです!!

理由①お客様の情報を覚えなくてはいけない

下っ端のうちは雑用係なので、キャバ嬢のハンドサインに即座に反応してアイスやミネラルウォーターを補充したり、さりげなく灰皿を取り替えるなどの下積みがメインです。
けれど下積み時代から馴染みのお客様の顔を覚え、趣味やお酒の好み、キープしているボトルの事などをしっかり把握しなければなりません。

特にマネージャーに昇格し実際に女の子の管理を任されると、女の子だけではなく、その女の子についているお客様の事も理解しておく必要があります。

お店の入り口でお客様をお迎えするのは、うちのお店の場合は店長です。
当然ですが、重要なお客様の情報をしっかり頭に入れて対応しなければなりません。店の入り口でお客様をお迎えするわけですから、顧客の顔を見てすぐに「伊藤様」とか「長谷川様」と名前が出てこなければなりません。

また下っ端のボーイであっても、お店に頻繁に通ってくださるお客様の顔はある程度覚えておく必要があります。
お店の超常連客に、新人でもないボーイが「どなた様でございますか?」では失礼ですよね。
けれど一日に何人ものお客様を接客しているので、お客様を完璧に覚える事はなかなか難しいもの。そこで個人的に「お客様ノート」を付け、顧客情報を管理しています!

俺の場合は、A5サイズのバインダーで、あいうえお順に顧客の管理が出来るようにバインダーを作り、バックに入れて職場に持参していました。

◎お客様ノートに書いていたこと
・お客様の名前
・外見の特徴
・だいたいの年齢
・職業(わかれば)
・キープしているボトル
・指名キャバ嬢
etc…

仕事終わりに、その日来店したお客様のデータを記入して、ノートを休みの日にチェックして重要なお客様から覚えます。

お客様ノートで常連客のデータは記入していますが、お客様の顔や名前を覚えるためには、やっぱりお客様に興味をもつのが一番!!
この仕事が好きなので、お客様に対しても常に興味があります。
「顧客の事をもっと知りたい」と言う欲求があればどんどん顔を覚えますからね。

「なかなかお客様の顔が覚えられない…」と悩んでいる方はお客様に興味を持つ事や、お客様の顔の特徴(俳優の〇〇に似ているや眉毛が太いなど)や声色、身なり、背丈など特徴を掴んで名前を覚えたり、お客様ノートを付けるなどすると良いですよ!

理由②キャストの入れ替わりなどでどんどん名前を覚える必要がある

名前を覚えなければならないのはお客様だけではなく、キャバ嬢も同じです。女の子はどんどん入れ替わっていくので覚えるのが大変ですね。
覚えやすいように同じお店に似たような名前の子がいないように設定してくれていますが、1日出勤して辞めていく子もいるので「え?もう辞めちゃったの?」と驚く事も多いです。

担当していた女の子が辞めていく時はやはり寂しいですが、新しい女の子が次から次に入ってくるので感傷に浸っていられません。それから個人的には経験した事がないのですが、一度辞めた女の子が再び戻って来る、という事もあるようです。「色々なお店を巡って来たけど、やっぱりここが一番良かった」と言う女の子もいるようで、精神的な図太さや逞しさを感じます!(笑)一度辞めたお店にはなかなか戻りづらいですからね。
この業界は常に女の子不足なので需要があれば元さやもありですが、キャバ嬢と言っても色々ですよ!

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